所得税からの減税

○一般住宅の場合は2009年と2010年に入居した場合が減税メリットが最も
    大きい。

長期優良住宅の場合は2009年2010年2011年に入居した場合が減税
   メリットが  最も大きい。


住民税からの減税

○所得税からの控除に残額が出た場合、翌年度分から住民税を減額。
   控除額は  所得税の課税総所得金額等の5%を乗じて得た額[最高9万7.500円)

長期優良住宅の場合
  認定長期優良住宅であること。住宅の性能を強化するうえで、強化費用に
  かかった価格の10%相当額をその年の所得税から控除。(控除しきれない
  金額は翌年分の所得税から控除)ただし1000万円以内。
  
住宅借入金等特別控除の控除額は、住宅ローン等の年末残高の合計額を基として計算されます
残高に対する減税です。但し本来支払うべき所得税に対する減額ですので、例えば年10万円しか
払っていない人は10万円までの減税ということになります。
住宅ローン減税
◎一般住宅の場合

居住 

住宅借入金の
年末残高の限度額

控除期間

控除率

最大控除率

2009年

5,000万円

10年間

1.0%

500万円

2010年

5,000万円

10年間

1.0%

500万円

2011年

4,000万円

10年間

1.0%

400万円

2012年

3.000万円

10年間

1.0%

300万円

2013年

2,000万円

10年間

1.0%

200万円


◎長期優良住宅の場合

居住 

住宅借入金の
年末残高の限度額

控除期間

控除率

最大控除率

2009年

5,000万円

10年間

1.2%

600万円

2010年

5,000万円

10年間

120%

600万円

2011年

5,000万円

10年間

1.2%

600万円

2012年

4.000万円

10年間

1.0%

400万円

2013年

3,000万円

10年間

1.0%

300万円

住宅取得・リフォームで大幅減税

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耐震リフォームの減税

バリアフリリフォームの減税

省エネリフォームの減税
現在お住いの住宅やこれからお住い予定の住宅を耐震リーフォームをする場合

 ① 昭和56年5月31日 以前の耐震基準で建設された住宅であること
 ② 現行の耐震基準に適合される為の耐震リフォーム工事であること
 具体的には
    ○基礎部分を補強
    ○建物の固定荷重を少なくする(瓦からスレート屋根へ変更)
    ○壁を増やしバランスのとれた家構造にすること
    ○筋かいを入れたり構造壁を入れて壁を補強する
    ○柱と梁、土台と柱、筋かいと梁などを金物でしっかり固定すること 

◎リフォーム工事証明書等の添付書類を添付して確定申告すること

更に固定資産税の軽減が受けられます

 期間は1年間。 軽減額は 1/3 を当該家屋にかかる翌年度の固定資産税(120平方メーター相当迄)
バリアフリーリフォームで税金が帰ってきます   所得税の控除

高齢化に伴い身体機能が低下します。住み慣れた家でも段差でつまずいて転倒するなど家庭内自己に
つながります。住宅の中でこれら原因となるものを取り除き、我が家で出来る限り自立生活が続けられる
ようにするのが、バリアフリーリフォームです。

控除期間は1年。工事を行った年のみ適用を受けられます。  
バリアフリー工事 (控除対象限度額 200万円)  10%  200万円であれば20万円の控除が受け
られます。
現在お住いの住宅やこれからお住い予定の住宅をバリアフリーフォームをする場合
 
 ① 50歳以上で自ら所有し、居住する住宅であること
 ② 要介護または要支援の認定を受けているもの
 ③ 障害者
 ④ ②③に該当するもの又は65歳以上のもののいずれかと同居しているもの

一定のバリアフリー工事がいずれかに該当するもの  
 ① 通路等の拡幅
 ② 階段の勾配の緩和
 ③ 浴室の改良
 ④ 便所の改良
 ⑤ 段差の改良
 ⑥ 出入り口戸の改良
 ⑦ すべりにくい床材料の取替

◎バリアフリ費用は30万円をこえるリフォーム工事であること
◎リフォーム工事証明書等の添付書類を添付して確定申告すること

更に固定資産税の軽減が受けられます
 期間は1年間。 軽減額は 1/3 を当該家屋にかかる翌年度の固定資産税(100平方メーター相当迄)

  
省エネリフォームで税金が帰ってきます  所得税の控除

住宅の断熱性能や機密性が低いと冷暖房費用がかかるだけでなく、体への負担が大きい。
省エネリフォームで家の隙間や窓ガラスからのエネルギーロスを少なくし、健康的で快適な暮らしを実現する

リフォーム工事費の10%をその年の所得税額から控除されます。 工事費用は200万円を限度。但し太陽光発電を
 省エネ改修に加えて設置した時は300万円を限度。
 現在お住いの住宅やこれからお住い予定の住宅を省エネエリフォームをする場合

省エネリフォーム工事 200万円 (控除対象限度額200万円)   10%  20万円の控除が受けられます  

省エネリフォーム工事と太陽光発電工事(控除対象額300万円)  10%  30万円の控除が受けられます
 
◎省エネリフォーム工事はなにをしたら控除してもらえるのか?
 
 ① 全ての窓をリフォームして省エネ型に変更 二重サッシ・ペアガラスにする
 ② 床の断熱工事・天井の断熱工事・壁の断熱工事
 ③ 太陽光発電設置工事
  
  ①②についてはリフォーム部位がいずれも原稿の省エネ基準以上の省エネ性能となるもの
  
◎省エネ改修費用は30万円をこえるリフォーム工事であること
◎リフォーム工事証明書等の添付書類を添付して確定申告すること

更に固定資産税の軽減が受けられます
 期間は1年間。 軽減額は 1/3 を当該家屋にかかる翌年度の固定資産税(120平方メーター相当迄)

 
   アイテイ産業株式会社 0120-679-458 TEL 06-6794-5800                   INAXリフォーム ライファ東住吉 ショールームライファ東住吉

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                                       リフォーム&太陽光発電のアイテイ産業・大阪  オール電化・節水節電でエコ生活 ストップ・ザ・温暖化     2009年3月3日更

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