モジュール部分の掃除はどうするの?
日本の屋根は掃除は必要がありません。平均的な環境では、汚れによる性能低下は
わずかで 普段は掃除の必要はありません。
モジュール上の粉塵や砂塵などは、風雨で洗い流されるよう設計されています。
ホコリ等の汚れの出力低下は5%以下です。雨や風で洗われ回復します。このため傾斜角度が
必要です。
油性の汚れや鳥の糞、火山灰等、落ちにくい汚れが付着場合は清掃する必要があります。
落ち葉など光が通じにくい障害物が長時間ついたままですと、影になった部分の太陽電池が
加熱して、性能低下を起こす場合があります。(周囲の発電している部分からしていない部分に
電流が集中して障害を起こします。)
幣社はどうしても自然に取れない汚れは有償点検サービスをお受けしています。
屋根への作業は大変危険です。太陽光発電システムは大変長寿命で手入れ一切不要ですが、
建物同様、5年くらいに一度は取付ビスの緩みや配線カバーの被服チェックをお勧めします。
真夏の暑いとき発電効率おちるの?
太陽光発電は太陽光がいのちです。しかし、真夏の無風時はモジュールの温度が摂氏60度〜
80度くらいになります。このくらいの温度ではモジュールの故障は発生しません。
しかし、高温では発電量は減少します。
減少巾はメーカーによって巾がありますが、結晶シリコンの場合、温度上昇10度当り4%〜5%程度
発電量が減少します。このため設置環境で発電量が影響を受けやすいので注意が必要です。
一般的には屋根材とモジュールの間は取付金具で空気の通過空間があります。
しかし、屋根と一体構造のモジュールは空気空間がない為、温度管理が特に大切です。
寒い地方の設置の発電効率は?
比較的寒い地方に設置する場合、気温が低いこと自体は太陽光発電には優位に働きます。
低音で動かなくなることはありません。但し雪の多い地域は雪が沢山ふるとモジュールを塞いで、
発電できなくなります。雪が傾斜角度ですべり落ちるような、架台の設置工夫が必要です。
積雪がうすければ透過した光でモジュールは発電いたすます。
雷は大丈夫?
-
- 太陽光発電システムのモジュールの電気回路はガラスや樹脂で外部と絶縁されています。
- 特に雷が落ちやすいようなことは有りません。近くに落雷した時の誘導電波の対策は、アレスタや
- サージアブソーバー、耐電トランスなどの避雷対策用の部品の用意があります。
◎太陽光発電システムは強風(台風)にたいして、建物と同じ強度をもっています。
日本で販売されている太陽光発電システムはJIS規格により、地上15MHにおいて
60m/秒程度の^風速に耐えられるように設計されています。
この強風速度は現在日本に上陸される台風分類では(猛烈な台風54m/秒)に値します。
太陽光を受ける受光部分はモジュールといいます。モジュールは受け金具で固定され、
屋根下地材とガッチリ固定されます。したがって太陽光発電モジュール単独で吹き飛ぶ
心配は皆無です。
陸屋根(防水)の家でも大丈夫です。陸屋根用の金具を使用し、太陽電池パネルを取り付けます。
(陸屋根用架台を取り付ける為の基礎工事が別途かかります。)お見積りの前に専門のスタッフが
調査を行ないご提案致します。
雨漏りはもちろん大丈夫です。安心して末長くご使用して頂く為に、責任を持って施工致します。
台風・落雷・地震が来ても大丈夫?
地震対策は大丈夫?
- 太陽電池の重量は瓦に比べて1/3〜1/5(1枚モジュールで約15Kg)と軽く、屋根に与える
- 重量負荷は非常に小さくなっております。
- また、太陽電池はメーカーにおいて振動試験、ねじり試験、衝撃試験等を行ない十分な
- 安全性を持っています。さらに、角メーカは屋根取り付け専用フレームを開発し使用します。
- その結果、地震や風等の影響を吸収し直接太陽電池にかからない構造となっています。
アイテイ産業株式会社 0120−679−458 TEL 06−6794−5800 ショールームライファ東住吉
リフォーム&太陽光発電のアイテイ産業・大阪 オール電化・節水節電でエコ生活 ストップ・ザ・温暖化。 |